もしものために迷子札を

犬を飼う時に必要なもの

これから初めて犬を飼い始める方にとっては、どのような物が必要なのか検討が付かないかも知れません。
ドッグフードと水を入れる器以外にも、首輪やお散歩の時に使用するリード、首だけでなく身体でリードを繋ぐ事ができるハーネス、室内でトイレをする際のトイレシート、室内での拠点となるケージ、間違った所におしっこやウンチをしてしまった時に対処する掃除用品であったり、消臭スプレー、犬用のベッドなども必用になります。
最初から準備しておく事が必要な物と、車や電車に乗る時に必用になるクレートなどあったら便利な物まで色々とあるのでどの程度の準備が必要なのか、室内で飼うのか室外で飼うのかなどの違いと一緒に考える必要があります。

迷子札は最初から必要になります

準備しなければいけないアイテムの中でも最も必要となるのが迷子札です。
この迷子札とは、犬の首輪などに付ける物で名前や連絡先などが記載されているアイテムです。
犬はどこで迷子になってしまうかわかりません。

宅急便を受け取っている時に脱走してしまったり、散歩中にリードが外れてしまったり、預けていたペットマンションの散歩中に脱走など、犬が迷子になってしまう可能性は至る所にあります。
迷子札を付けている事で他の場所で保護された時でも犬が見つかる可能性をかなり高くしてくれます。

迷子札は鑑札とは違います

良く犬を飼っている方が勘違いしているのが鑑札です。
この鑑札は犬の登録情報が登録されている番号が記載されております。
保健所だったり動物を保護している場所などでこの登録番号を元に犬の所有者がいるのか、野良犬なのかの判断をするようになります。
基本的にこの登録情報がわかれば行政は飼い主に知らせる義務があるので連絡されるのですが、仮に一般の方が保護した場合には、連絡が来ない可能性もあります。

しかし、迷子普段などは飼い主の連絡先が記載されておりますので登録情報を登録番号から確認する事ができない一般の方でも簡単に連絡する事ができるというメリットがあります。
また、警察の方であったり、保健所の方でも電話番号が記載されていれば情報を調べずに連絡する事がきるのでおすすめです。

迷子札の種類

迷子札には沢山の種類があります。
金属製のキーホルダーのような物に機会で文字入れをして使用する物や、首輪その物に縫い付けてしまうような物まであります。

また、大型犬か小型犬かによっても迷子札の大きさが異なり、チワワのような小型犬の場合には、あまり大きな物を付けてしまうと歩く時に邪魔になったり、寝ている時にストレスが溜まりますので小さくて軽い物を付けてあげてください。
最近では迷子札と一緒にGPSなどを取り付ける飼い主さんも増えて来ております。
色々な選択肢がありますのでお気に入りを選んでみてください。

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